ちゅうさんの日記

いち俳優が今思うことを日記にしてみました

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ボトルキャップチャレンジより 立甲チャレンジ

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皆さんおはようございます

中村尚輝です

 

梅雨空けしたと思ったら

猛暑日の連続で

まだ身体が慣れてなくて大変ですよね

 

しっかり水分補給して

体調にはご注意ください

 

今日は「立甲」について書きたいと思います

 

皆さん「立甲」ってご存知ですか?


f:id:chuusanblog:20190731172748j:image


まだまだ私は

あんまり出てないけど

これです↑

 

肩甲骨が立つ

 

と書いて

「りっこう」

と読みます

 

最近この「立甲」について

色々と調べた結果

 

是非トレーニングに取り入れてたい

と思い

少しずつやってます

 

そのキッカケなんですが

 

youtu.be

http://udenflameworks.com/reborn/images/main_201707.png

 

下村勇二監督作品

映画「RE:BORN」に出会ったからなんです

 

アクション映画の

カテゴリーを超えた作品に

度肝を抜かれたのを

今でも覚えています

 

 

TAK∴さんは勿論のこと 

この中でアビス・ウォーカー役を

演じられた

 

稲川義貴先生

感銘を受けました

 

劇中で

肩甲骨をぐるぐる回転させる動きが

動物的でしなやかなんです

 

その後

リボーンコンバットに通わせて頂き

日本人に合った

身体操作を使い

動くということを知りました

 

興味深い

 

それがなぜ

「立甲」に繋がったかと言いますと

 

劇中で

肩甲骨をぐるぐる回転させる動きが

あるんですが

「立甲」と

似ているのです

 

 

「立甲」の効果について


ざっくり説明すると

 

肩甲骨を動かすには(立甲には)

 

肩甲骨と繋がった

前鋸筋と言われる

脇下背中側の筋肉が使う

肩甲骨が浮き

下のインナーマッスル

ローテーターカフが使えるようになる

 

ローテーターカフ

回旋筋腱板(かいせんきんけんばん Rotator cuff)は肩甲骨の前面と後面からおこる4つの筋、すなわち肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の腱のことをいう。 回旋腱板または、英語のカタカナ表記でローテーターカフともいう。

ja.wikipedia.org

このローテーターカフ

 

外腹横筋と腹直筋(共にアウターマッスル)にも

繋がっており

※簡単に言うと横っ腹と腹筋

またこの筋肉も腹横筋から横隔膜(共にインナーマッスル)

に繋がり

※簡単に言うと胴回りのインナーマッスル

またまた腸腰筋から骨盤底筋群(共にインナーマッスル)に繋がる

※簡単に言うと背骨と骨盤辺りのインナーマッスル

 

要するに

体幹を上手く連動させやすい

つまり

1つの筋肉に対する負荷が少なくなる

=同じ動きでも疲れにくくなる

=日常生活も疲れにくくなる

=しなやかで強い身体

=強い攻撃力


あ、繋がった


って事です



武道「脇を締める」

とはこのことではないかな?

と考えています

 

私より

もっと丁寧に

詳しく説明しているサイト

 

柴 雅仁さん

https://selfcare-lab.com/until-you-can-rikkou

twitter.com

この方は凄いです


 日本人に合ったやり方をしっかり研究されていると思います

 

私が日本人にあった

身体の使い方に

興味を持った理由は

 

 怪我


半月板損傷  

骨髄分離症

頸椎症

アキレス腱断裂

 

細かい怪我はまだまだ沢山有りますが

手のシビレまで来てしまい


年齢も40歳に差し掛かり

運動やアクションを

諦めかけた時でした

 

毎日コツコツ続けていると

身体のバランスが良くなり

疲れにくくなり

より早く動けるようになりました

 

今では昔よりパフォーマンスが上がりました

 

私の持論ですが

日本人は日本人にあった

筋トレをした方がいい

 

腰腹文化の日本人


腹を割って話す

片腹痛い

腹黒い

肝心要(肝臓 腎臓 腰)

腹から笑う

 

等など

先人は身体への意識が

高かったのかも知れないですね

 

アウターマッスルも大切ですが

インナーマッスルも大切

 

身体にも陰と陽がある

 

知れば知るほど面白いですね


筋トレブームが来ていますが

30年後までその筋肉使えるのか?

先は分からないですよね。


私は死ぬまで付き合える

自然な身体を目指したいですね

 

最後に

「立甲」はただの技術

パフォーマンスの1つ

 

これをキッカケに

身体表現力を高める事が目標です


皆さんも自分にあったやり方を

見つけて行きましょう

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

少しでも、何かのお役に立てれば